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羽島市で借金を遺して亡くなった父、相続放棄はできるのでしょうか?

羽島市に住む四十代の派遣社員です。相続放棄について相談したいです。

私は現在一人暮らしです。母は五年前に亡くなりました。一人っ子なので兄弟はいません。また私はずっと未婚で、子供もいません。土地のような不動産は所有していません。

一カ月程前、同じ羽島市のアパートで同居していた七十歳の父が急な肺炎で亡くなりました。葬儀後、遺産として僅かながらの貯金を相続しました。十万くらいでしたが税金もかからないそうですし、放棄するよりはと、思い受け取ったところ、父親の叔父が家に訪問してきました。

突然の訪問に驚きつつも家に上がってもらい話を聞くと、叔父は一枚の紙を鞄から取り出して私の前に置きました。読んでみると、それは借用書で、借主の名前は父になっており、貸主は叔父の物で、見た感じ正式な書式に則った文書のようでした。

生前父はちょっとしたトラブルから、どうしてもお金が必要となり、叔父に頼んで、三百万借りたそうです。叔父はちゃんと借用書をつけるなら貸しても良い、と条件を出し、父も了承して作成したそうです。

叔父は特に返済期限は設けてはいないが、現在自分もお金が必要になったので、貸したお金を返してほしいと返済を迫ってきました。三百万なんて大金、用意出来るわけがないし、そもそも借金は父の物で自分のではないので、その旨を伝えて断ったところ、叔父は「父の貯金を相続しただろう、だったら借金も相続になるから、これはお前の借金になった」といって返済するよう強く言ってきました。

どちらにしても一括で払うことは難しいので、叔父には帰ってもらいましたが、これから三百万の借金を返すのは自分の収入を考えても難しいため、出来るなら相続を止めて放棄したいと思っているのですが、この場合、相続の放棄は認められるのでしょうか?羽島市対応でしたら、弁護士さんに相談したいと思います。

上記はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でご相談内容の詳細を公開することは絶対にありません。弁護士法人ALGは、個人情報の適切な取り扱いを行う事業者に付与される「プライバシーマーク」を取得しています。安心してご相談ください。

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