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和歌山市に住む大学時代の後輩から、実家の居酒屋を相続すべきか、相続放棄すべきか相談されています。

私の大学時代のサークルの後輩が和歌山市に家族で暮らしています。

女性の後輩なのですが、性格は男性のようにしっかりとしており40歳近くになっても、未だ独身で家業を手伝っています。家業は居酒屋で、地元にいくつか店舗を経営しているのです。

しかし、最近になってから、お父さんが身体を壊して入院をしてしまったのです。末期の肝臓ガンでした。それから、1年の闘病生活の末に看病や治療も虚しく他界されたのでした。

ここで出てきたのが、居酒屋の相続です。彼女が一人娘でもあったことから、普通であれば、彼女が相続すべきなのですが、実は店舗の半分が赤字なのです。残り半分の店舗は何とか黒字経営をしているものの、トータルでは赤字とのこと。しかも、和歌山市にも全国チェーンの居酒屋が多数進出してきており、競争も年々激しさを増してきており、このままでは黒字の店舗も立ちいかなくなって行くことは、目に見えているのです。

彼女は続けるべきか、それとも今のうちに相続放棄をしてでも、負債の最小限に留めていくか悩んでいました。このようなことから、数年ぶりに私に相談の連絡が入ったのです。私も数ヶ月に一度は仕事の関係で、和歌山市に出張することがあるのですが、たまたま連絡が入った次の週に行くことがあり、後輩と会いました。そこでお店の現状も聞かせてもらい、最終的に和歌山市で対応する弁護士の先生に相談することを勧めました。

上記はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でご相談内容の詳細を公開することは絶対にありません。弁護士法人ALGは、個人情報の適切な取り扱いを行う事業者に付与される「プライバシーマーク」を取得しています。安心してご相談ください。

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